ヴァイオリで腰痛にならない練習

ヴァイオリンを習うと腰痛が出ると言われることがありますね。
特に中高年からヴァイオリンを始めるなら、楽しみながらやるためにも腰痛などにならないように練習したいものです。

 

腰痛

 

そんな年齢を問わずに体を痛めない練習というものがあります。それは正しい姿勢と構え方、更には弓の持ち方と運弓法で弾くようにすることです。

 

 

これをしないと、若い人であっても腰痛など体を痛めてしまう恐れがあります。
せっかく楽器があっても日常生活に支障が出るほどの体の痛みが出ては、趣味のヴァイオリンを楽しむどころではなくなってしまいます。

 

 

基本的にバイオリンは立った姿勢で弾くようにするものですが、もし足腰が疲れてしまうという中高年の方なら、椅子を使って練習をしても構いません。
但し、上半身は基本の姿勢(構え方)は意識して行うようにしましょう。

 

 

また、練習すると左手が痛くなるという人も少なくありませんが、その場合は顎当てや、肩当が自分にあっているかまずはチェツクしてみて下さい。

 

 

自分に合っていないと楽器を保持しにくくなって、左手で楽器を支えながら弾くようになり余分な力を使うようになります。その結果、左手が痛くなってしまうことだってあります。

 

 

あとは、自分の体調に合わせて練習することが必要です。決して無理しないことです。
ヴァイオリンに限らず、疲れている時にやっても練習の効果はあまり期待できません。

 

 

むしろ、休憩をとってやるようにしたほうが効率よく上達出来るものです。
いずれにしても、腰痛などにならない練習というのは、まずは正しい姿勢や構え方からですので、最初にしっかり基本を身につけるようにしていきましょう。

 

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